【ツアーなしで自由に、お得に🌏】北欧4カ国周遊✈︎リアル体験記④〜2日目 フィンランド🇫🇮→エストニア🇪🇪移動編〜

こんにちは!トラせんです🐯

5泊7日の北欧旅、
2日目のフィンランド🇫🇮→エストニア🇪🇪移動編です。

前回のヘルシンキの観光編も、良ければご覧ください👀⬇︎

◉2日目の概要

フェリー乗り場

バイキングラインの場所です。

Viking Line, Suomen osasto · Helsinki maps.app.goo.gl

料金

  • 料金:2,600円(事前購入)
    • ⚠️時間によって料金変動あり
  • 出発:7:45 ⛴️ ヘルシンキ発
  • 到着:10:00 🇪🇪タリン着

予約サイト(バイキングライン公式)

⇩公式サイトリンク🔗
https://www.sales.vikingline.com/find-trip/general-info/japanese/

日本語対応しています。

◉ホテル→タリン行きフェリー乗り場へ

ヘルシンキの港まではホテルから約2km、早朝6:30に出発して徒歩で向かいました。

人通りは少なめ。
朝の港は静かで清々しい空気でした。
ヘルシンキ中央図書館でも見たヘルシンキの看板。

◉チェックインはセルフ機械にて

フェリー乗り場に到着
セルフ機械にて、事前にメールに添付されている予約画面をピッとかざすだけでした。
1分程度で終わりました。
船内へ。
チェックイン時に機械から出てきたカード。
船内に入る時のみ使います。

◉船内の様子

船内から見えるヘルシンキ市内の風景。

船内にサウナ

船内にはなんとサウナまで。
さすがサウナ王国。

外は喫煙者多し

外にもくつろげる場所はたくさんありました。
ここで海風を浴びながらゆったりしようと思いましたが
老若男女、たくさんの方が喫煙をしていたため
我慢できず中に入りました。

船内へ

船内にはたくさんのテーブルがあるため、特に部屋を確保する必要はないと思います。
ワンチャンも一緒に船内で過ごしていました。 

船内で朝食

バイキングラインだけに、朝食もバイキングを。
「バイキングライン」という名前の通り、船内にはバイキング(セルフ形式の朝食)がいくつかありました。 
重さで値段が決まるシステムで、私はサラダやチーズ、ミートボールを軽めに盛って約680円。
北欧の物価を考えると、これは驚異の安さでした。

子連れに嬉しい遊び場も

船内には、様々な子どもたちの遊べる場所がありました。

エストニアに到着

2時間はあっという間。
エストニアに着きました。

入国審査はなし

パスポートなどを見せるなどもなく
簡単に入国できちゃいました。

◉エストニア・タリンに到着🇪🇪

約2時間の船旅はあっという間!
港に着くと、入国審査などはなく、そのまま街へ出られます。
「国境を越えた」実感は薄いですが、それがEU圏内旅行の面白さですね🌍

◉まとめ

たった2時間で、簡単に、そして安くフィンランド🇫🇮ヘルシンキからエストニア🇪🇪タリンへ移動
できたので、ぜひおすすめします🛳️

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🐯🌿
質問などありましたらコメント欄にてお気軽にどうぞ☺️

次回は【タリン観光編】をお届けします✨

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