こんにちは!トラせんです🐯
5泊7日の北欧旅、
1日目のヘルシンキ🇫🇮観光のモデルコースを紹介します。
前回は、ヘルシンキに着くまでを振り返りました。ハプニング満載ですが、良ければそちらもご覧ください👀⬇︎
◉はじめに
私は、限られた時間の中でも、できるだけお安く、そして自由に満喫したい人なので、ツアーなしですべて個人手配をし、北欧の4カ国を巡りました。
おかげでお得に、そして自由度の高い旅を楽しむことができました✨
また、大まかな旅の計画や予算等は、下の記事でもまとめてますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。
◉旅の詳細(1日目 ヘルシンキ)
ヘルシンキ(1〜2日目)交通について
- 交通:ヘルシンキ空港→鉄道(4.4€)
- ヘルシンキ交通購入アプリ(券売機でも購入可。クレジット利用○)
市内の交通もこのアプリで乗れます。私は、ヘルシンキ市内の観光地のみを訪れたのですが、主要なスポットは歩いて回れそうだったため、このアプリは使用していません。
HSL Buses, trains, the Metro, trams and ferry – all in one app. apps.apple.com
ヘルシンキおすすめ観光スポットはこれ!
- 観光:観光地が密集しているヘルシンキ大聖堂周辺(ヘルシンキ中央駅から1km、徒歩15分)
- ヘルシンキ大聖堂
- フードマーケット広場
- オールドマーケット
- ヘルシンキ中央図書館(ヘルシンキ中央駅から徒歩6分)
おすすめスポットの行き方や場所は、以下のGoogleマップリンクからとべます⬇︎
①ヘルシンキ大聖堂
ヘルシンキ大聖堂 · Helsinki maps.app.goo.gl





②ウスペンスキー大聖堂
ウスペンスキー大聖堂 · Helsinki maps.app.goo.gl


西ヨーロッパ最大級の正教会建築としてヘルシンキの街並みに映える存在。

③オールドマーケットホール
オールドマーケットホール · Helsinki maps.app.goo.gl




③ヘルシンキ中央図書館
ヘルシンキ中央図書館 · Helsinki maps.app.goo.gl
ここが、ほんとにすごかった!!!(語彙力..笑)

ここで音楽フェスも後日やるみたいでした。


チェスボードがたくさん。



しっかり遊びました(ヘタくそやったけど)。

日本の図書館ように、ここは座るところ!と定まっていない何ともいえない形なのが、またいい。


子どもたちのこともしっかり考えられている。

これなら、子どもたちもワクワクしますね。

おしりたんてい!!?!


ここでひと休み。
(気付いたら普通にここで寝てました笑)

図書館といえど、静かなところと賑やかなところがあった。
それぞれの楽しみ方でゆったり過ごしている感じ。


何かを作っている市民の方もいました。

さすがのチェス文化。
やってみたいけど流石にまだ割り込んでいく勇気は出なかった。
子どもも大人も楽しんだいるのがいいですね。

それぞれの楽しみ方がここなら見つけられる。
なんて素敵な図書館だ。



こぞって集まれる場所も。
日本よりも育児パパさんが多い印象。
北欧ではママさんと同じ期間の育休を取得できるのがデフォルトなんだとか。

やはり子どもたちが楽しんでいた。
それだけではない。
ママさんも。パパさんも。

ここなら、余裕で一日過ごせますね。
④その他、街の雰囲気


立ち寄らない他ない。



今回は、マクドは行かず、北欧発祥のバーガーショップへ行きました🍔

北欧にも展開してるのか!

木製の建物か。

注文も英語が通じず食べるまで10分以上かかりましたが、ドイツ料理も美味しかったです🇩🇪

当たり前に路駐しまくり。
いや、そもそもそこが駐車スペースなのかも。

さすが白夜ですね。
夜道はちっとも怖くありませんでした。


場所を見つけるのに住所が分かりにくく、かなり苦戦しました。
泊まる場合はホテルをおすすめします。
◉まとめ
個人的に、ヘルシンキ観光で特に驚いたのは、ヘルシンキ中央図書館。
ここを見ただけで、さらにフィンランドが大好きになりました。
すべての人たちのことを思ってつくられた、
みんなのための居場所。
もしも育児をするなら、北欧もありかもしれないなあ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🐯🌿
この体験談が少しでも参考になったら、スキ♡やマガジン登録で応援してもらえると嬉しいです。
次は、ヘルシンキ→エストニアの移動について、レポートします!!
今回はなんと、フェリーで出入国しました🛳️




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