こんにちは。
トラせんです。
◉大人になって、ようやく見えてきた“学びの本質”

大学に入ってからは、悔しさが逆にバネになり
学校での授業だけでなく
講演会、フォーラム、教育関連のイベント、文部科学省のインターンシップなど、いろんな場に足を運びました。
そして、知れば知るほど、自分が見ていた「教育」はほんの一部だったことに気づかされました。
それは、
「自主性」は重視されていたけど、
本当の意味での「主体性」──自分で考え、判断し、行動する力──を育てる教育は、まだまだ少ないということ。
与えられた課題を、丁寧に・正確に・早くこなすこと。
それが“いい子”で、“できる子”とされてきた社会の中で、
「なんのために?」「自分はどうしたい?」と問いを立てる力は、育ちにくかったのかもしれません。
でも、私は今、声を大にして言いたいんです。
学びって、もっと泥くさくていい。
うまくやろうとしなくていいし、
悩んで、迷って、失敗していい。
正解のある問いだけじゃなくて、
「自分はどう思う?」「なぜそう感じる?」という“自分自身と向き合う問い”が、
これからの社会にとって本当に大切なんだと、今は思います。
◉「旅」が教えてくれた、“知ること”の面白さ

大学時代、もうひとつ私の視野を広げてくれたのが、「旅」でした。
国内外、いろんな土地を訪れる中で、
ふとした景色、現地の人との会話、日常の文化に触れるたびに、
「なんでこうなってるんやろ?」と自然と問いが湧いてきたんです。
そしてその疑問を、自分で調べたり、誰かに聞いたりして、答えを探していく。
そのプロセスが、めちゃくちゃ楽しかった。
「あれ?これって地理で習ったやつやん」
「学校ではあんなに苦戦してたのに、
今ならすぐ理解できる!」
そんなふうに、“自分の疑問”から始まる学びは、いつもワクワクしていました。
学びって、本来こういうものなんやな。
そう、心から実感できた瞬間でした。
◉自分にできることから、ひとつずつ

私はもともと、内向的で、少人数の友達と深くつながるタイプ。
SNSもずっと遠ざけていましたし、ブログなんて正直、縁のない世界でした。
でも今は、こう思っています。
「あのときの自分と同じように、悩んでいる誰かの力になれたら」
そして、未来の子どもたちが“学び”に苦しまず、自分らしく育っていける社会をつくっていきたい。
そんな思いから、このブログをはじめました。
これからも、不器用ながらも、ひとつずつ言葉を紡いでいきたいと思っています。
ぜひ、あたたかく見守っていただけると嬉しいです☘️
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🐯☕️


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