【ツアーなしで自由に、お得に🌏】北欧4カ国周遊✈︎リアル体験記②〜フライト編✈️〜

こんにちは!トラせんです🐯

5泊7日の北欧旅、
日本出発からヘルシンキ🇫🇮到着までの様子をお伝えします!

旅全体のモデルコースや費用などについては、前回の記事をご覧ください👀

◉はじめに

北欧の都市と自然を、満喫できる旅——

どうせ行くならたっぷり回りたい。でも飛行機代とツアー代と宿代と食費と…高くなるよなあ…。

そんなふうに思っている方もいるのではないでしょうか。

私は、限られた時間の中でも、できるだけお安く、そして自由に満喫したい人なので、ツアーなしですべて個人手配をし、フィンランド、エストニア、スウェーデン、ノルウェーの4カ国を巡りました。おかげでお得に、そして自由度の高い旅を楽しむことができました。

この記事では、私が実際に使った航空券やフェリー、鉄道、宿の手配方法、旅の計画、困ったことなどすべて具体的に載せていきます。実際に、旅行計画立てた際も、情報が古かったりあまり出回っていなかったりと結構苦労したので、少しでもお役に立てればという思いです。

また、大まかな旅の計画や予算等は、下の記事でもまとめてますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。https://note.com/embed/notes/n072d3e4086a9

◉出発まで

出発前にまさかのハプニング


今回は、勇気を持って有給をいただいて(もちろん、管理職や周りの先生、子どもたちには事前に了承を得て)いる身でもあるので、可能な限り出発日も仕事をしたい(しなければ)という思いでした。1時間休をもらい、お世話になる先生に感謝を告げて、足早に空港へ向かいました。

退勤後、空港まではJRを使っていったのですが、ここでハプニングが。
(JRではお決まりの?)遅延のアナウンス。それも、理由は不明、中途半端な線路の上でした。(乗り換え輸送もできひんやん〜)いつ再開するのかと思いながら20分が経ち、さすがに焦り始め、飛行機代のことや勤務のことなど色んなことが頭に巡りました。お隣に座っていた男性も、おそらく同じ空港行きの方だったと思うのですが、イライラし始め、私も異様に鼻汗が(笑)。 

そんなこんなで30分ほど経ったところで、ようやく再開アナウンスが。

とりあえず北欧に行けると一安心して空港へ急ぎました。

出発直前にまさかまさかのハプニング


空港到着後、リュックを背負って小走りで保安検査へ。あと10分というところで(ギリギリすぎる)何とか駆け抜けました。

あとは搭乗ゲートに向かって汗を拭うのみ。
そう思ってた矢先、空港アナウンスで、聞き馴染みのあるような名前が聞こえました。

「〜様ー。いらっしゃいましたら、ただちに、搭乗ゲート口までお越しください。」

ん?!自分か?!いや、なんかやらかした記憶は何一つないし、私が何をしたと!!?!

同姓同名かもしれないと思いながらも、自分だったらと思い、ダッシュで搭乗ゲートに向かいました。案の定、自分が呼び出されていたみたいで、こう言われました。

「航空券を予約した時のLast nameとFirst nameが逆で明記しておりパスポートと違うため、あなたは乗れない可能性がある!
あと5分(=搭乗ゲート〆切時間)で35€払わないと、乗れません!」

ん!?!!え?!! 
35ユーロ?!
払わないと?!
乗れない!?!!?!?!

ここまできて乗れないのは絶対に嫌なので、特に深く考えず、とにかくクレジットカードを握りしめながら、スマートフォンをぽちぽちしました。(たしか、メールアドレスを教えてリンクをもらい、画面に従って支払いをしました。)

完了できたのは、

締切 1分前。。

こんな汗ばんだ経験は初めてでした。

そして、身をもって、ゆとりを持って出発することの大切さを感じることとなり、ドタバタ出発はこれにてひと段落。

◉行きの飛行機について

今回は、フィンエアーの3ヶ月前セールで往復予約をしました。

私が予約したのは、関空⇄ヘルシンキの直行往復便で、
値段は、 ¥128,000 でした。

ただ、私は基本的な旅のスタイルは、必要最低限の荷物で手軽に旅することなので、
今回も、バックパック(35L)と手荷物(ショルダーバッグ)のみで、受託手荷物(預け荷物)なし、機内持ち込みだけでいきました。
(また、気が向けば荷物の中身紹介でもしてみようかと。)

世界中の80か所以上の目的地へのフライトと航空券
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◉いよいよ、13時間のフライト旅へ

今回の航空ルート

本来は、日本からヘルシンキまで 約9時間半〜10時間で行けていました。
ところが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻以降、日本の航空会社や欧州の航空会社はロシア上空を飛行できなくなり、北極回りや中央アジア回りの遠回りルートになっているとのこと。

今回は、行きは北極ルート、帰りは中央アジアルートでした。

フィンエアーの機内食【夜食】

【夜食】目玉焼き付きチキンハンバーグ、サラダ、パン、ブラックサンダー

機内食は 離陸後、23:30頃にやってきた。
チキンかビーフでチキンを選択。
チキンと言っても想像していたチキン🍗とは違い、チキンで作ったハンバーグでした。

意外とお腹が膨れたため、パンは明日の朝にだべることにしたのですが、これが、後ほど分かるがナイス選択でした。お菓子はキットカット。酒も頼めたようだが酒は飲めないのでスルー。ブルーベリージュースを飲み、映画を見たり、音楽を聴いたりしてくつろぎました。

機内エンターテイメント

フィンエアーの機内エンターテイメントは、かなり充実しており、サービスも抜群でした。

スターウォーズも見れました


各座席にあるスクリーンでは、映画、テレビ番組、音楽、ゲーム、フライトマップなどを楽しめ、時間帯によっては、フリードリンク(コカコーラやジュース、紅茶、コーヒーなど)をパネルで頼み、座席まで届けてくれました。

イヤホンとお水のサービス


今回はエコノミーだったので、座席はそこまでゆったりはしておらず、またほぼ満席状態のため、正直爆睡はできませんでした。
お隣のおばちゃんと「めっちゃ狭いな〜」とか言いながらも、機内が暗くなると自然と眠りについていました。

ちなみに、ネックピローは長旅には必須。
この時の私はまだその良さが分からなかったのでアイマスクだけで行きましたが、首が死ぬほど痛くなったので、持っておいた方が良いと思います。おすすめのピロー(カバー、アイマスク付き)ものせておきますので、ぜひ。

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フィンエアーの機内食【朝食】

首がバキバキ状態で早朝に目が覚めると、北極上空を飛行していました。(外の景色も見たかったですが、明るくなってしまうのでスクリーンで我慢。)

北極!!

朝食は、エッグとハッシュドポテト、人参とブロッコリー。
物足りなさがありましたが、昨日の夜残しておいたパンが非常にマッチするし良い感じに腹も満たされました。

入れ物やカトラリーは全て北欧由来の木の繊維で作った段ボール
ブルーベリージュースも添えて。marimekkoとコラボした紙ナプキンがシンプルながらも良き。

◉到着〜空港、市街地への行き方

ここからは、写真とともにふりかえっていきます。

Taylor Swiftの曲で目覚め、着陸へ。
緑豊か
地下鉄行きにあった。まだ着いた実感はない。
空港内にあったフリーウォーター。
ふつうに美味しい。そして安心安全。
空港にあったスタバ。
ヘルシンキ市街地へは、空港直結。長ーい地下へ降り、鉄道一本でいけます。
この電車です。
駅のホームにある券売機で、チケットの購入ができます。4.4€(エリアA,B,C)を選択します。
私はクレジット(エポスカード)で支払いました。
車内の様子。乗り心地◎
基本的にどの時間帯も割と静かです。
ペットも乗れたり、自転車も入れたりと、日本とは違っていました。
ヘルシンキ中央駅に到着!!
駅の外観。
特に改札を通ることはなかったです。
駅構内。ラグジュアリーな感じ。

◉まとめ

今回の旅は、ハプニング続きで始まりましたが、それも含めて大切な思い出になりました。

この記事が、これから北欧を訪れたい方や、ツアーではなく自分で旅を組み立てたい方の参考になれば嬉しいです。
次回は、ヘルシンキ市内の観光や街歩きについて詳しく書いていきますので、ぜひ、ご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🐯🌿
この体験談が少しでも参考になったら、スキ♡やマガジン登録で応援してもらえると嬉しいです。

お次は、旅の1日目、ヘルシンキ編です!👇
日本では体験できない白夜🌅の街並みや、日本の図書館と違いすぎるヘルシンキの図書館に驚きの連続でした🫢

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