元教員のトラせんです。小学1年生の算数でまず覚えるのが「たし算・ひき算」。繰り上がりのない計算から始まり、少しずつ数の大きさが広がっていきます。
現場で教えていた頃から感じていたのは、「計算は反復あるのみ」ということ。でも、ただ繰り返すだけでは子どもが飽きてしまいます。楽しく、少しずつ、毎日続けることが大切です。
今日は、印刷してすぐ使える無料プリントを用意しました。お子さんと一緒に取り組んでみてください。
🖨️ 無料プリント(印刷してそのまま使えます)
🔢 【小1算数】たし算・ひき算
名前:_________ 日付:__月__日 かかった時間:__分
✅ 対象:小学1年生 / 教科:算数 / 単元:たし算・ひき算(10までの数)
① たし算(10までの計算)
1 + 2 = 3 + 4 = 2 + 5 = 4 + 4 =
1 + 8 = 3 + 6 = 5 + 3 = 2 + 7 =
💡 たし算は「合わせていくつ?」と考えよう!指を使って数えてもOK
② ひき算(10までの計算)
10 ー 3 = 8 ー 2 = 9 ー 4 = 7 ー 5 =
6 ー 3 = 10 ー 7 = 5 ー 2 = 8 ー 6 =
💡 ひき算は「のこりはいくつ?」と考えよう!
③ まとめ問題(たし算とひき算)
4 + 3 = 9 ー 2 = 6 + 2 = 10 ー 4 =
1 + 7 = 8 ー 5 =
✅ 解答一覧(保護者・先生向け)
たし算:3 / 7 / 7 / 8 / 9 / 9 / 8 / 9
ひき算:7 / 6 / 5 / 2 / 3 / 3 / 3 / 2
まとめ:7 / 7 / 8 / 6 / 8 / 3
📝 このプリントの使い方
- まず口で言ってから書く:「いちたすにはさん」と声に出してから書く習慣をつけましょう
- タイムを計る:全問解くまでの時間を記録すると、ゲーム感覚で取り組めます
- 毎日少しずつ:たし算だけ、ひき算だけ、と分けてもOK。毎日続けることが大切
- 間違えた問題はもう一度:答え合わせの後、間違えた問題だけ再チャレンジしましょう
💡 元教員が伝える「計算が得意になる子」の共通点
1年生の計算指導で感じていたのは、「速さより正確さ」を大切にする子のほうが後伸びするということです。焦って答えを出そうとすると、ケアレスミスが増えます。「ゆっくり、正確に」を繰り返すうちに、自然とスピードもついてきます。
✅ まとめ
たし算・ひき算は、すべての算数の基礎です。焦らず、毎日少しずつ、声に出して取り組む。それだけで、ほとんどの子は自然と身につきます。
うまくいかない日があっても大丈夫。「昨日より1問多く合ってたね!」という小さな成長を一緒に喜んであげてください。他の学年・教科のプリントもご用意していますので、ぜひご活用ください。


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